土地選びについて

2017-11-07

どうも、皆さん平凡です。

今回は、私たちの土地選びの際に絞り出した条件などについてざっくばらんに書いていきます。

私たちは、土地を自分たちで探すわけではなく、ハウスメーカーを介して調査して頂き、条件に合った土地を見つけるようにしていました。

条件とは、下記のとおりです。

・地元であること

・駅が近い

・住宅街ほどではないが、付近に住宅があること

・幹線道路から外れていること




また、今回は土地選びに少しばかり後悔した部分もあるので、それについても書いていきます。

まず重要視した部分の説明をしていきます。

地元であること

ハウスメーカー選びというブログにも書かせて頂きましたが、私たちが住んでいる地域では建売住宅の販売をしておりませんでした。

また、子供のが地元の保育園に入園が決まっていました。

そのため、家を建てるにしても地元であることが最も重要でした。

地元である利点は、住みやすさにあると思っております。

今まで住んでいたこともあり、手続き等が容易だし、各施設(交番、病院、役場、ゴミ捨て場などなど)もよく知っている。

妻の実家が近いこともあり、何かあれば手助けしてもらったりすることもになります。あんまり過度に頼りすぎることはよくないですが、お互いに助け合いができることはメリットになると思います。

駅に近いこと

私の仕事の都合上、出張などで電車を使うことがありますので、駅に近いことも大事になります。

さらには、子供が地元以外の高校、大学に進学した際にも実家から通学できることも考えて、駅の近さを大事にしました。

電車の使用頻度が高い方は、必須の項目になってくると思います。

住宅街ほどではないが、住宅が周りにある

これに関しては、人によって考えが異なると思います。

人が少ない場所がいい方住宅街がいい方いると思いますが、私たちは、防犯を意識して住宅が周りにあってほしいと思いました。

周りに何もなく、人が少ない場所では、静かご近所トラブル少ないためいいことだと思います。しかし、泥棒などが周りの目が少ないことをいいことに堂々と入ってくる可能性もあります。

だからと言って住宅街のような入り組んだ場所にいくつもの家が建っているとそれはそれで、隠れる場所が多いことになります。

そのため、住宅街ほどではないが、住宅が周りにあるような場所を探しました。私の地元でも住宅街となる場所はいくつかあります。そこは、条件も良いことがあります。しかし、値段が高かったり、私たちの思う条件とは違ったので外していました。

幹線道路から外れていること

私の地元にはいわゆる幹線道路と呼ばれるものがが通っています。

幹線道路は、利便性を考えるといいものですが、このような幹線道路が近いといろいろトラブルが起きるのではないかと考えました。

まず、音。幹線道路が近いということは交通量が多いことにもつながります。トラックなどの走行音は思いのほか大きいものです。緊急車両などもよく通る道になりますので、騒音が気になると思いました。

また、隣接しているだけで金額が跳ね上がる可能性があります。私たちが選んだ土地は、幹線道路に隣接していませんが、近くにはあります。幹線道路の拡張工事の予定があり、隣接していない私たちの土地も来年には値上がりする可能性があったとのことです。

さらに拡張工事範囲に自分の土地が当てはまると引っ越しを余儀なくされることもあるので、そうなるとまた引っ越しとなって大変なことになります。

そういったこともあり幹線道路から外れるようにしました。




 

以上、私たちが土地選びの際に気にしたポイントになります。

今、土地探しをしている方がいる場合はいくつかのポイントを用意すべきです。

しかしながら、すべての条件に当てはまるとも限りません。その場合は、妥協できる部分を話し合うべきです。皆さんが良い土地が見つかることを祈っております。

私事ですが、もうすぐ引き渡しのため引っ越しやらバタバタすることもあります。

落ち着いたらWEB内覧会的なことを書いていきます。

それまでは、引き続き、建設に伴う様々なことを書いていこうと思います。

よろしくお願いいたします。