水回りの設備のこだわりなど

2017-11-07

どうもみなさん、平凡です。

台風21号が日本列島を縦断し、様々な被害をもたらしました。

皆さんが無事であることを祈っております。

さて、今回は、上記のようなこともあり火災保険について書いていこうと思ったのですが、私たちはまだ火災保険を契約していないため、まだ書けません。そのため、今回は、水回りの設備を選んだ際の良かったところこだわりについて書いていこうと思います。

水回りの設備というのは、以下のものになります。

・キッチン

・洗面化粧台

・トイレ

・風呂





いつも通り、各項目ごとに書いていきます。

キッチン

キッチンについては、悩んだ部分もあり実際に使用してみないとわからない部分があります。

そちらについても説明していこう思います。

まず、大前提として私たちが選択したキッチンメーカーは、クリナップになります。

提携しているキッチンメーカーがクリナップのみだったため、クリナップの中から選択し、オプション等を選んでいく形でした。

また、クリナップのキッチンでは、いくつか製品があります。

S.S.  クリンレディ  ラクエラ  コルティ の中からクリンレディを選びました。

メーカーサイト

オール電化のためIHであることは確定しておりましたが、特に悩んだ項目は下記の通りです。

・色

・換気扇(レンジフード)

・シンク

キッチンの色合いについては、何度もショールームにて確認を行いました。

クリンレディの中でもA~Dクラス及びSクラスとクラスごとに選べる色があります。

私たちは、Cクラスから選べることが可能でした。それ以外のクラスでも選択可能でしたが、オプション扱いのため、追加金額が発生するとのことでした。

金額   高    ⇒     低

クラス  S  A  B   C  D

Cクラスでも十分な色が揃っております。

実物のカラーパネルをショールームでは見ることができますが、ほんの一部分のためイメージしにくいかもしれません。そのため、公式サイトにあるカラーシミュレーションを使用することで、多少はイメージしやすくなると思います。

カラーシミュレーション

私たちが色を選ぶ基準として、長年使っていても飽きない色というのを意識しておりました。

クリスタレッドのような現職の色合いもキッチンには合うのでとても良いと感じておりましたが、10年後、20年後にも同じ色を見ていると考えると飽きてしまうというか疲れてしまうのではないかと思いました。

そのような点を踏まえて考え、木目調の優しい雰囲気を持ち、飽きなそうで、落ち着く色という理由からペアウッドアッシュに決めることにしました。

換気扇(レンジフード)

レンジフードといえど種類があります。

種類があるとなると悩みが出てくるのは仕方がないことです。

私たちが紹介されたのは下記のものです。

とってもクリンフード

とってもクリンフード プレミアム

洗エールレンジフード

の三つです。

とってもクリンフード(プレミアム含む)とは、リーフプレートを利用したフィルターを使用しており、取り外し・洗浄が楽に行えるものとなっております。また、美コートと呼ばれるコーティングが施されており、フィルターと油汚れの隙間に水を入りやすくし、頑固な汚れも取りやすいようになっております。(ショールームにてマジックペンを利用したデモを見ることが可能でした。)

洗エールレンジフードは、上記の点を踏まえたうえでなんと、自動洗浄機能がついております。普段億劫になってしまう、レンジフードの掃除ですが、付属のタンクにお湯を入れ、ボタンを押すだけで洗浄してくれるという代物です。こちらについてもデモを見させて頂き、とても感動した覚えがあります。

多少値段は張りますが、当初は洗エールレンジフード一直線でした。しかし、色んな方のブログなどを見ていく中である点が気になりました。

それは、ずばり故障です。洗エールレンジフードの自動洗浄機能が故障した場合、部品交換はもちろんのこと手洗い洗浄が必要となります。お金手間がかかります。今まで自動だったものが手洗いになると更に億劫になってしまうと考え、今も手洗いでやってることだし、値段を落とすと考え結局のところ「とってもクリンフード プレミアム」にすることにしました。

きっと、新築なので手洗いを続けると信じております……笑

シンク

続きまして、シンクについてです。

シンクは通常のステンレスシンク人工大理石シンクと悩みました。

ワークトップについては、人工大理石タイプのみでしたので今回は記載しません。

それぞれにメリット・デメリットがありギリギリまで悩んだ記憶があります。

ステンレスシンクのメリット

・熱・傷・汚れに強い

・臭いが付きにくい

デメリット

・無機質であること(人によっては良いかもしれません)

・ワークトップとの間に水垢がたまりやすい

人工大理石のメリット

・ワークトップとの溝が無く、手入れが楽である。

・色合いやデザインが良い

デメリット

・鍋の熱や調味料などのシミが付きやすい

・傷など場合によっては割れる危険性がある。

とざっくりとですが、それぞれのメリット・デメリットを洗い出しました。

ステンレスシンクにおいては、アパートで使用しているので熱などに強いのは重々承知ですが、水垢にいつも悩まされております。だからと言って人工大理石でも調味料や熱などでシミがついてしまうことがあると悩みぬいた結果。

デザインなどを重視し、人工大理石にすることにしました。デザインだけでなく、普段の手入れが楽出るのも選んだ要因にあたります。シミや傷などについては、丁寧に使用するとのことで意見が一致しました。

また、シミなどができても対処方法が、他の方のブログでも紹介されていましたので、そちらを参考にし自分たちも試してみようと思います。

丁寧に使用することを祈っております……笑

洗面化粧台

これから洗面化粧台・トイレ・風呂と書いていきますが。メーカーについてはLIXILになります。

さて、洗面化粧台について書いていきますが。その前に!

桧家住宅の良かったところでも書きましたが、様々なオプションの中に

化粧台フーガドレッサーというものがあります。化粧台として特化したもので、壁面鏡や広い軽省スペースなど豊富な設備になっておりますが、オプションのため追加料金や必要性の観点から私たちは普通の洗面化粧台を選択しております。気になる方はメーカーサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか。

さて話を戻しますが、洗面化粧台について。こだわりについて、正直少ないです。

まず、LIXILの洗面化粧台MVシリーズというものを選びました。LIXILといえど製品としてはINAXの製品になります。

色合いについてもキッチン同様にフローリングに合わせようとのことで、比較的近い色合いだった「クリエペール」にしました。

唯一悩んだものといえば、化粧台本体の引き出しプランです。

なんのこっちゃとなると思いますが、化粧台本体の引き出しタイプが三つほどあります。

・フルスライドタイプ

・引き出しタイプ

・扉タイプ

フルスライドタイプとは、大きいスライドタイプの引き出しがが二段となっております。

引き出しタイプは、フルスライドと変わりないように聞こえますが、二つの引き出しと開き戸がついております。

扉タイプは、開き戸となっております。

といった具合で三つに分かれているのですが、最初はフルスライドタイプにしておりました。

しかし、フルスライドタイプでは、大容量の洗剤関連が収納できないという問題が分かり、ギリギリのところで、引き出しタイプに変更しました。

大容量の洗剤などを使うことも考えて、収納の大きさなどを注意して選ぶべきです。

トイレ

トイレについても大きなこだわりはありませんでしたが、悩むところはタンクレスにするかどうかかなと思います。タンクレスにするとさっぱりとしたデザインになりますが、私たちはタンク付きのままにしました。

その理由は、タンク付きのほうが安いからです。タンクレスにしたかったですけど、少し割高になることと、タンクがついてても別に困らないためタンク付きにしました。

また、今は、蓋と便座の間が洗える「お掃除リフトアップ」という機能が存在します。

これは、蓋の部分を押し上げることにより便座戸の隙間ができ、そこを掃除することができるというとても便利な機能でした。そのため、こちらは採用し、タンク付きのものにしました。


風呂

お風呂は、悩む部分が多かったです。

私たちが選んだ浴室は「Arise」と呼ばれるものです。

浴槽だけでも7種類ほどあり、その中でもエコベンチストレートラウンドラインとあり、最初は子供居ることもあり、エコベンチタイプにし、子供が浴槽内で座れるように考えておりました。また節水にもつながるとのことでしたが、子供の成長後も利用するのかを考えた結果、半身浴などをしない、私たちには不要と判断しました。

そのため、ストレート・ラウンドラインと残ったのですが、浴槽に寄り掛かることが多く、ショールームにてストレートタイプを体感しましたが、背中への当たり具合があまりよろしくなかったので、ラウンドラインにすることにしました。

また、鏡がついている壁面をアクセントカラーとして1面色変更ができるとのことでしたので、色を選ぶことになったのですが、約30色くらいから選ぶため、どれにするか悩みました。

夫婦間で一致していた意見としては、暗く落ち着いた色にしようとしていたため、少しは選択数削減できましたが、それでもギリギリまで悩みました。水垢が気になってしまうのではないか、飽きてしまうのではないかなど様々な話し合いをした結果。

ウォールナット」という色に決定しました。詳しくは、WEB内覧会の際に紹介します。

浴槽カラーや床カラーについては、ホワイト系に統一し、ウォールナットの色が映えるようにしました。

その他の魅力になりますが、「くるりんポイ排水口」というものがあります。

この排水口は、水が流れてくる際に渦を作り、髪の毛などをきれいに取り除く機能です。

デモを見たときに妻が感動していたことを覚えております。

また、私たちが浴槽に絶対に必要としていたもの

それは、「乾燥機能」です。

この乾燥機能ですが、身近な人ではつけていない方がおり、驚きました。

私たちもアパートに住んでから使い始めましたが、とても便利です

部屋干しでもどうにもならない時などに重宝します。確かに電気代がかかってしまいますが、それ以上の効果を持っておりますので、悩んでいる方はぜひ付けたほうがいいと思っております。

まとめ

さてざっくりと水回り設備について書いていきました。

バタバタしている中で書いたものなので、誤字脱字書ききれてないかもしれませんが、ご了承ください。水回りは、毎日使うことになるので、自分たちの生活スタイルを想像しながら話し合いを進めていくと決まりやすいと思います。

考え方の違いがあると思います。メリット・デメリットがあると思います。いい落としどころを見つけて妥協しないといけない場合もありますが、後悔しないものを選んでください。

では、本日はここまでになります。


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次回は、火災保険も決まって来ましたので急にはなりますが火災保険についてでも書いていこうかなと思います。