住んで分かった思わぬ落とし穴

どうも皆さん、平凡です。

3連休を利用して引っ越しが落ち着いたのでやっとブログが書けます。

いやー、引っ越しは大変でした。こんなに物があるんだなと思いました。

WEB内覧会はもう少し片付けが落ち着いたら、写真を撮ってゆっくり書いていこうと思います。

次の土日くらいには投稿予定です。

さて、話を戻します。

今回は、引っ越してまだ3日ほどですが、さっそく後悔した点があります。

そこまで不満ではないですが、ここをこうしておけばよかったなーとか思った点家電家具搬入時に気づいた点を書いていこうと思います。もちろん良かった点もありますが、今回は後悔点から書きます。

今回のブログは、新築検討している方に非常に参考にしていただきたいです。

・コンセントの位置

・照明

・スイッチ

・洗濯機給水口

上記の点をそれぞれ書いていきます。


コンセントの位置

事前の電気打ち合わせにてコンセントの位置を決めることになると思いますが、その際に注意しておけば回避できることです。

私たちは、食器棚に電子レンジ用のコンセントを用意しました。そして待望の電子レンジが来た際に問題が発生しました。

それは、、、コンセントに重なるように電子レンジを置けないこと。

当初、コンセントを隠すように電子レンジを設置しようとしていたのですが、電子レンジの電源ケーブルが予想以上に飛び出てしまい設置することができないことがわかりました。

写真を見て頂ければわかると思いますが、コンセント部分が電子レンジに当たってしまい、コンセントを隠すように設置できません。現在は、電源タップを付けることで回避しています。下記の写真になります。

一応、回避できておりますが、こんな予定ではなかった。いろいろ考えましたが、一番いい方法は、コンセントを上部に設置することだと思います。上部であれば、背の高いものを除き、電源にぶつかることもなく、電源タップも必要なくなるため見栄えも良くなると思います。

皆さんもご注意ください。

照明

続きまして、照明についてです。

一通り照明については、問題ありません。

しかし、物置に全く付けなかったことに後悔しております。

部屋についているクローゼットなどについては、部屋の照明によって明るくなるので問題ないのですが、廊下にある物置については、必要性を感じました。

物置から物を取り出す際にわざわざ廊下の照明をつける必要があり、廊下の照明スイッチも玄関にしかないためとても億劫です。

そんな時に物置付近にスイッチがあり、物置だけの電気がつけることができれば、とても便利だなと思いました。


スイッチ

スイッチについても後悔している部分があります。

それは、二階のホール小屋裏の照明スイッチの位置です。

現在、二階のホールと小屋裏の照明を点けるにはそれぞれの場所に行かないとスイッチがありません。

分かりやすく書きますと、二階のホールの照明をつける場合は、二階のホールに行き、スイッチを押す必要があります。小屋裏同様です。もちろんホールや小屋裏を使うときは、そのスイッチの位置で問題ありません。問題なのは、消し忘れた時です。

例えば小屋裏に荷物を運ぶために小屋裏に上がり、スイッチを押して照明点けます。荷物を運び終えて二階に降りたときに照明を消し忘れたこと気づいた時小屋裏に上り直さないと消すことができません。なぜならスイッチが二階に無いから!

スイッチが二階にもあれば、小屋裏を消し忘れ時に二階から消すことが可能になります。

そのような想定は全くしていなかったため、後悔しております。

皆さんもスイッチの位置を決める際は、頭の中で点けるだけでなく、消すことや消し忘れた際の動作イメージして決めることをお勧めします。

洗濯機給水口

なんだかんだこれが、一番の落とし穴だったかもしれません。

特に後悔しておりました。

前回、家電について書かせていただいた際に洗濯機を10kgタイプのものにしました。

それ自体は後悔なく、音も静かで満足に使っております。

しかし、問題は、給水口の位置です。

これは、変更できない場合もあるので、その場合洗濯機大きさ蓋の開閉などをよく考えたほうがいいです。

説明する前にまずは写真を見て頂きます。

現在、このように設置しております。

洗濯機がに向いております。私たちは最初南向き設置つまり、写真を撮った方向に正面が向くように設置を予定しておりましたが、洗濯機を設置する際に西側の壁についている給水口およびホース蓋の開閉時ぶつかってしまうことがわかってしまいました。

そのため急遽この向きになったというわけです。

引っ越しでばたばたしていてその時は、しょうがないなーという気持ちでおりましたが、いまさらながら後悔の念が強くなってきました。

洗濯機を置く際は、単純な寸法だけでなく、蓋の開閉も含めてしっかりと考えていたほうがいいと思います。



まとめ

以上、後悔点を書いていきました。建っている間は、まったく気にしていなかったことなどが住み始めると後悔することがわかりました。このブログを見て少しでも参考にしていただければと思います。

もちろん、後悔したところだけでなく、付けてよかったと改めて思ったこともあるので、次回はそちらについて書いていこうと思います!

では、本日はこの辺で。