間取りに取り入れなかったもの

2017-11-07

どうも皆さん、平凡です。

前回、間取りのこだわりについて書かせて頂きました。

今回は、私たちが間取りを選んでいく中であえて取り入れなかったものを書いていこうと思います。賛否両論あると思いますが、そこに関しては個人的な意見として読んでみてください。

取り入れなかったもの

私たちが取り入れなかったものは下記のとおりです。

・吹き抜け

・屋上

・小上がりの和室

いつもの通り、各項目ごとに書いていきます。


吹き抜け

吹き抜けは、光を取り入れるにはとてもいいものだと思います。

しかし、吹き抜けにつきものなのは天井の高さ窓の位置です。

まず、天井の高さが出てしまうため、エアコンの効き目が悪くなってしまうことが多いようです。

Z空調を導入しているにも関わずエアコン効率が悪いとなると意味がなくなってしまいます。それに吹き抜けのスペースをホールとして使用することにしました。

続いて、窓の位置ですが、光取りのために窓が高い位置にあります。

そこで、問題になってしまうのは窓の清掃です。梯子などを使えば十分に清掃できるかもしれませんが、そこまでして清掃するとも限りません。結局面倒になってしまい、汚れたままということも考えられます。

そのため、吹き抜けは、当初から検討もしておりませんでした。

屋上

桧家住宅の良いところというブログにも書きましたが、桧家住宅には青空リビングというオプションが存在します。すなわち屋上のことです。

私たちは、最初に聞いたときときめきを感じました。一時は、青空リビングがあるプランも含めて検討しておりました。

屋上でのBBQ、日向ぼっこなどなど出来ることがたくさんあります。憧れの一つではありましたが、色々調べていくうちにデメリットに気づいてしまい、導入しないことになりました。

そのデメリットとは、冬は使わない排水溝の掃除を怠れないです。

確かに寒くなると外に出ることが圧倒的に少なくなります。特に私たちは寒がりなので、秋から屋上を使うことはなさそうです。そうなると、せっかくの屋上でも持て余してしまうことになってしまいます。

そんな、秋~冬にかけての問題が落ち葉です。落ち葉が排水溝に溜まってしまい、排水溝が働かない場合があります。

ベランダは洗濯を干したりするので嫌でも掃除することになりますが、たまにしか使用しない屋上を掃除することは、ほとんどないという考えに至り、屋上という案は無くなりました。

掃除好き、庭がない、屋上への憧れが強い方にはお勧めだと思いますので人を選ぶだと思います。

小上がりの和室

私たちは、間取りへのこだわりとして和室を要望しておりました。

しかし、小上がりの和室には反対でした。その理由はただ一つ。

小上がりというだけで使用することが無くなってしまうためです。

最近、建売などでもよく見かける小上がりの和室ですが、小上がりは子供がいる私たちにとっては危険だと思います。確かに、小上がりの部分を収納として利用するなどメリットもありますが、子供が落下してしまう危険性を超えるほどではありません。

私たちは、和室を子供の遊び部屋としても利用することを考えていたので、余計に不要なものだと思っています。

収納スペースを増やしたい、段差を利用してくつろぐなどのことをしたい場合は、良いと思いますが、子供がいる方にはおすすめできません。

以上、今回は短くなりましたが、私たちが間取りを選ぶ中で取り入れなかったものになります。

少しでも家づくりを検討している方の参考になれば幸いです。

次回は、どのようなブログを書くか悩んでおります。ネタはたくさんあるのですが、施主検査も近くあるため順番に悩んでおります。

少し考えて書いていきますので、ぜひ見て頂ければと思います。

本日は、ここまで。

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markneovo1910