間取りのこだわりについて

2017-11-07

どうも、皆さん平凡です。

今回は、私たちが間取りを決める際にこだわった点について書いていこうと思います。

前提として私たちは、こだわりが少ないかもしれません。

担当営業などにもすんなり決まりますねとよく言われました。

それでも悩んだところこだわったところがありますので、参考になればと思います。

では、書いていきます。


間取りのこだわり

私たちは、桧家住宅スマート・ワンにて家づくりを始めました。

スマート・ワンとは、AタイプVタイプの中から1F、2Fの間取りを組み合わせを選択できる内容となっております。(選んだプランによっては、1F、2Fの組み合わせが決められていることもあります。)

詳細については、ホームページを見て頂いたほうがいいかもしれません。

私たちもその中か選択し、今の間取りに決まりました。

間取り決めの中で各階ごとにこだわりを説明し、最終的にどのプランしたか説明していきます。

ちなみに下記の南道路向けプラン集から選びました。

1階のこだわり

1階で重要にしていたのは、和室リビング階段家事動線です。

和室

まず、和室は妻の強い要望がありました。当初客間として使用することも考えておりましたので、リビングから離れた場所にある間取りを選んでいました。

例えば画像のような間取りです。

画像のように来客をすぐに和室に通すことが可能だったため、理想的でした。しかし、しばらく打ち合わせをしていくうちに「来客ってそんなにあるかな?」という考えが出てきました。

確かに、来客時には非常に便利な間取りになっていますが、来客そのものが無いと無駄になってしまうため、和室の使い方そのものを考え直すことにしました。

そして、出てきた使用方法は、子供部屋として利用するという案です。

普段は、子供が遊ぶ部屋として利用し、来客の際は扉で仕切りを作り客間として利用するといったことができ、将来、子供がもう一人生まれた時でも育児部屋としても使えることも考えて、リビングの一部を和室に変更する方向で間取りの打ち合わせを進めました。

リビング階段

リビング階段は、人が帰ってきたことが分かるようにするためです。

自分もそうでしたが、思春期になると親と顔を合わせる回数が少なくなりますが、リビング階段であれば嫌でも顔を合わせることになります。

子供にとっては嫌かもしれませんが、親としては嬉しいものです。

リビング階段のデメリットは、吹き抜けほどではありませんが、冷房暖房の効き目が悪くなることがあるようですので、考え方によっては避けたほうがいいかもしれません。

家事動線

家事動線、それは主婦・主夫にとってとても大事なことです。

妻の意見を聞き、キッチンから洗面所、階段までの動線を考えて、家事のしやすい間取りを選ぶようにしました。洗濯物を取りに行くのに廊下を渡る必要があったりすると面倒になります。

生活感を出したくない人もいると思いますが、一生住むことを考えると家事をしやすい方大事だと思います。

上記の画像では、その条件を十分に満たしております。

家にいる中で結局のところ家事がほとんど占めている場合があります。

家事を全くしない方は、家事をする方の意見を取り入れて間取りを考えていくことでより良い家づくりになると思っています。

続きまして二階について書いていきます。


二階のこだわり

二階のこだわりはたった一つ、それは、室内干し可能なホールです。

これはとても単純で、雨の日に洗濯物を干す際に室内干しを考えておりました。

リビングに干すのはさすがにどうかと思いましたし、サンルームを作るほどの予算も無かったため、二階のホールに室内干しができるようにすることを考えて、ホールがある間取りを優先して選んでいきました。

二階のこだわりは、それ以外何もありません。

期待して頂いた方には申し訳ありませんが、本当に何もないのです……こだわりのない夫婦です。

小屋裏収納

桧家住宅では、標準で小屋裏収納がついていることは、説明させて頂きました。

どのプランを見ても小屋裏は確かについております。

ここでお伝えしたいのは、小屋裏のこだわりというよりは、注意点です。

注意点、それは、、、小屋裏収納への階段についてです。

プランをよく見ると、小屋裏収納に行くために階段を使うのですが、プランによっては、階段ではなく可動式梯子の場合があります。

可動式梯子にすると絶対に使用しなくなると思いますので、間取りを選ぶ際は注意です。

まとめ

以上、私たちの数少ない間取りへのこだわりになります。

そんな私たちが選んだプランは、上記の画像ではなく、、、

南側向き道路プランのA11になります。

加筆もあるので説明させていただきます。

まず、A11では、こだわりポイントの一つである和室がありませんでした。

1階のリビング右下に加筆してありますが、四角に囲っている部分が和室となります。

大きさは、4畳半です。

桧家住宅では、規格型ではありますが、1階あたり10万円ほど追加費用を出すと建築法に触れない範囲での間取り変更が可能だったため和室を追加しました。

和室以外の家事動線、リビング階段、ホールについても十分条件を満たしておりましたので

このプランで決定しました。

以上、数少ないこだわりについてだらだらと書かせていただきました。

少しばかりでも参考になればと思います。



次回は、私たちが間取りに取り入れなかったものについて書いていこうと思います。

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