固定資産税家屋調査の報告

どうも皆さん、平凡です。

遅くなりましたが、家屋調査出来事について書いていこうと思います。


まず、当日は、調査員の方が2名いらっしゃって、少し挨拶をしそのまま玄関から調査始まりました。

基本的には付き添い設備などについて聞かれたら答える形をとっていました。

その中で気になったことといえば、洗面所、キッチン長さ測定していたことです。

調べたところ、洗面キッチンは幅の長さによって評価されるようで大きければ大きいほど高くなるようですね。

私たちは、洗面キッチンともに大きくしたのでそこは高く評価されそうです。

また、一番気になっていたZ空調については、全館空調などは聞かれておりません。

エアコンが無いことを不思議そうにしておりましたが、特に聞かれませんでいた。

しかし、最後に「この家は24時間換気ですか?」と聞かれ、素直に「はい」と答えたことは覚えてますが、それがどう転ぶか不安ではあります。

固定資産税の計算方法

こちらも調べれば出てきますが家屋調査の際にも説明されましたので書いておきます。

今回、私たちは新築にあたるため、減額されます。

まずは計算方法について(課税標準評価額1,000万とした場合

家屋の場合、課税標準評価額(1,000万) x 1.4% = 140,000固定資産税額となります。

しかし新築の場合、上記で計算された額の1/2減額されますので

課税標準評価額(1,000万) x 1.4% / 2 = 70,000 となります。

この適用は3年間となりますので、4年目固定資産税高くなること多いようです。

屋外の調査は、帰る際にぐるっと一回りして終わりました。

評価額については後日通知されるようですので、どのような結果が待っているのか、不安です。

結果が出ましたら報告しようかなと思います。

では、本日は以上。

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