固定資産税の家屋調査について

どうもみなさん、平凡です。

またも時間空いてしまいましたが、今回は固定資産税家屋調査について書いていこうと思います。

実は先週くらいに役所から通知が来て、家屋調査行うとのことです。





調査日程については、こちら指定できるのですが、役所営業している平日9時から17時の間でお願いしているということですので、休みを取り明日調査して頂く予定です。

用意するもの

まず、調査にあたり下記のものを用意してくださいと言われました。

・建築確認申請書(平面図、立面図含む)

・マイナンバーが分かるもの

・印鑑

基本的には建築確認申請書をもとに、クローゼットの中床下収納などすべて見て回るそうです。

我が家場合は、屋根裏収納部屋があるので、そこで固定資産税加算なりそうです。。。

また、Z空調による全館空調がどのようにみられるのか、太陽光は?などと不安なことがいっぱいですが、詳細について明日調査終わってからブログ書いていきます。

念のため、担当営業確認しましたが、特に注意することはありませんと言われましたが、、、

課税対象とは

まず、一般的に課税対象となる建物は、次の要件満たすものを言うらしいです。

① 屋根があり、3方以上外周壁や建具で囲われていること(外気分断性)
② 基礎等で土地に固定されていること(土地定着性)
③ 居住、作業、貯蔵等に利用できる状態にあること(用途性)

上記を踏まえて下記のもの対象となるケース多いようです。

太陽光発電

 新築で屋根一体型などは固定資産税の対象となるようです。

サンルーム

①に該当することが多いため対象となるようです。

カーポート

サンルームと同様の理由で対象となることが多いようです。

物置

これについては、アンカーで固定している場合、②に該当し対象となることがあるようです。固定していない場合(ブロックの上に置いてあるだけの状態)であると対象外のようです。

全館空調

具体的な内容は調べられませんでしたが、固定資産税が高くなるようです。

その他色々ある思いますが気になるところ以上かな思っております

また、市町村によっても異なるようですので参考程度に見て頂けばと思います。

 



残り明日調査の際に色々聞いてみよう思いますので、明日以降またブログ書いていきたいと思います。

果たして、、、いくらになってしまうのか。。。

では、本日は以上です。

Instagram 【@markneovo1910

RoomClip   【markneovo1910